
リュミエール
エレガント クラシックス クライマックス vol.20
児玉智恵(ピアノ)
ショパン:スケルツォ第2番変ロ短調Op.31
田渕夕紀(ソプラノ)
レオンカヴァルロ:歌劇「道化師」〜”鳥の歌”他
松岡直子(ピアノ)
J.S.バッハ=ラフマニノフ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータより
首藤亜希(ピアノ)
モーツァルト:ピアノソナタ第12番ヘ長調K.332
清木ナツキ(フルート)
C.P.E.バッハ:無伴奏フルートソナタイ短調Wq.132
松田麻実(ヴァイオリン)高見未央(クラリネット)他
ミヨー:ヴァイオリン、クラリネット、ピアノのための組曲Op.157b
宮尾美保(ピアノ)
シューマン:アラベスクハ長調Op.18他
2008年8月3日(日)18:30開演
会場:JTアートホール アフィニス
料金:3500円(ドリンク付)
お問い合わせ:ミューズ・ファクトリー(03)5939-6271
チケット御希望の方は「コメント非公開」にてコメントしてください。

明日からまた札幌で〜す

しちゃいましたね〜〜〜。この3日間は都響で音教のお仕事でした

今回、2日目はなかのZEROホールで本番だったのですが、ホールの前に「島忠」というホームセンターがあります。そこで、オケ内で流行っているという楽譜用シャーペンを教えてもらいました。
楽譜用は大抵、芯の柔らかい、描き易く、消しゴムで消えやすい2Bのエンピツ
など良く使われます。譜面台の上で書くので、普通のシャーペンだとポキポキ折れたり、楽譜にプスッ
なんて事も良くあります。
このシャーペンはなんと、2Bの0.9mm。

シャーペンのお値段は300円。
替え芯と替え消しゴムも買っちゃいました。
どこにでも売ってるものではないらしく、都響の方々は「なかのZERO」で本番の時にはシマチューで大量買いする人が多いらしいです。そのせいか、昨日もそこのコーナーだけ激減してました

試しに書いてみました。
芯がしっかりしててガッツリ書けます。
ね

東京はなんて暖かいんだ、と空港に着いた時には思ったけど、今日一日東京で過ごすと札幌は涼しかったな〜と思いました

さて札響では定期でマーラー4番を演奏してきました

マーラーは好きな作曲家の一人です。昔「マーラー」という映画がレンタルショップにあり、ビデオ(古・・・
)を借りたのですが、すごく強烈な映画でした。マーラー4番は確か映画でも効果的に使われていたような気がします。(違ったらごめんなさい)もう一回見てみようかな。フルートは低音のBなんて出ないのに、2楽章でBが出て来るので、今回はH管の先っぽにつける金属の筒をフルートの聖純さんに借りました。H管がさらに長くなるので、私がそれで吹いてると、「なんかフルートがでっかく見える
」と言われました。写真撮っとけば良かったな〜
演奏会では演奏中にトランペットのミュートが落ちるというハプニングもあったりしましたが、特に2日目ではハーモニーがぴったりと合ってすごくいい演奏会だったと思います

ハンブルクに留学中、何気なく通った通りに「グスタフ・マーラーが住んでいた家」と書いてある建物を発見した事があります。えっ
こんな普通のアパートみたいな所に?って感じでした。マーラーはハンブルクの歌劇場の指揮者だったので、ほんの100年ほど前はマーラーが私と同じようにこの道を歩いていたんだなぁと思ったものです。そして札幌では例のごとくご馳走を食べました





お土産の塩水ウニ

おぉ〜なんて素敵なのっ
なんだかアートっぽくない
適当にペタペタ貼り付けた割には様になってるので満足満足
それにしてもまだ貼りきれなかった
ポストカードがいっぱい余ってるんですけど。裏にでも貼ろうかしら。そういうわけで今日の私はご機嫌なのでゴキゲンなCDを一枚紹介します。


パユの「夢のあとに」です。パユといえば、私達の世代より若いフルーティストで影響を全く受けてない人はいないんじゃないかと思う程、超スーパースター
です。色んな意味でスーパースターです。だからこのCD以外にも、ノーマルなパユのCDは大体持っています。ベルリンフィルのフルーティストとしてクラシックのオーケストラの事を誰よりも良く知っている彼が、ジャズとのコラボレーションでクラシックの名曲を演奏する・・・名曲と言っても、サンサーンスの「鳥篭」だったり、「ダフクロ」だったり、はたまたヴィヴァルディの「四季」?!全くジャズとのコラボが想像もつかないような曲だらけです。
感想・・・「ぬぉっっ!」
そしてその後・・・笑。
結論・・・「面白い
すごい!
」まぁとりあえず、聴いてみてください













