最近、ネットでイチゴについて調べていた所(笑)、和歌山県にとんでもなく素敵な電車がある事を発見致しました
その名も、『いちご電車』
なんでも、和歌山県貴志川町の名産品であるイチゴをアピールするため、話題作り的に作られたようです。なんだ、私のためにそんな電車を作ってくれるなんてありがとう和歌山電鐵さん!私の頭の中では真っ赤っかな車両にブツブツと上にミドリのヘタ付いてる車両を想像していたんですが、さっそく画像を検索してみると、「あれ?」意外に地味・・・?http://www.railfan.ne.jp/koyusha/carinfo/060817.html
がしかし、なんとこの電車、車内もいちごだらけなんだそうです!内部は明るい白とピンク、床はフローリング調で、シートはイチゴ柄。車両連結部にはイチゴのれん、つり革も木製で出来ており、なぜかテーブルや棚もあり、車内ポスターもイチゴだらけ。。。の、乗ってみたい!http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/08/post_341.html
しかも、途中の貴志駅では、猫の『たま』が駅長。http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/
合わせていちご電車グッズやら猫たま駅長ポストカード&バッジなども販売しているそうで、なかなか商売上手ですね。こちらの電車、思惑通りかなり話題を呼んでいるらしく、女性客を中心に利用客が急増しているようです。「たま」が駅長になったいきさつなどを読むと、和歌山電鐵の小嶋社長、人情味が溢れてて尚且つこういう物を作っちゃう発想が素晴らしくて、ただものではないと思いました。
こんな楽しい電車、だけでなく色んな楽しい物が世の中にたくさん増えてくれるといいですよね♪
はっ
気づくと更新を1週間もさぼってしまった
今日は私の趣味である苺グッズ収集コレクションの一部を紹介します〜。今日はとりあえず机の上に乗っている苺グッズから。
←これはウィーンを旅行した時に雑貨屋さんで見つけた小物入れ。下↓のウェッジウッドシリーズはドイツのe-bayというオークションで一個1000円以下くらいの値段(中古や新品)で落札したもの。日本だと結構な値段しそう。キーホルダーも苺です。
苺は食べるのも好きですが、何より見た目が好きです。あの赤と緑のコントラストといい、つぶつぶの実のつや、かもし出す可愛らしい雰囲気がなぜか私にはすごくツボなんです。それはトマトでもさくらんぼでも林檎でも駄目駄目、全然駄目です。苺じゃなきゃ。
こういったグッズに囲まれているだけで幸せな気分になれる自分ってすごいね。そして苺グッズでも、こだわりがあって苺がついてりゃなんでもいいというわけではないのです。何より苺の実がメインでなきゃ駄目です。キッチュな物やヘタや葉っぱが実より大きいのもあまり好きじゃありません。そういう意味では上の
ウェッジウッドのワイルドストロベリーシリーズはちょっと外れるのですが、リアル感と高級感があるのでまぁ許します。
大学に入った頃から始まり、今では苺雑貨の数は膨大な量に。。。。ポストカードの数だけでも200枚以上はあるかと思われます。最初は、苺のやかん(ヘタが蓋で、ボディが実)、苺のコーヒーカップ(コップが実でヘタがソーサー)などがきっかけだったのですがそれらは今実家にあります。他にもた〜くさんあるので少しずつ紹介していこうと思います









