
パーソナルカラー診断というのは、「春・夏・秋・冬」の中から、自分に似合う色のグループを見つけていくというものです。ずっと昔からパーソナルカラー診断には興味があってやってみたかったんです!
昔は茶色とかカーキとか、ちょっとくすんだ色が好きで良く着てたんですが、親に「なんでそんなネズミの死体みたいな色着るんだ
」と言われた事もあります。(「死体」は余計だ!)最近ではサーモンピンクを着るとハズレない事が判明したので恐らく自分は「春」タイプだろうと予想
セミナーでは7〜8人の女性達にそれぞれ色見本のドレープを当てて、どのタイプか探していくのですが、これが中々難しい。というのも一口に赤、と言っても「春・夏・秋・冬」で全部微妙に違うのです。どれも赤なんだけど。それにパステルカラーは春色なのかと思っていたら冬だったり・・・でもセミナーの最後頃になってくると、大体その人に似合うカラーの予想が付くようになりました。
そして私のパーソナルカラーは・・・ 春
でした。良かった〜
ピンクとか黄色とか春の色は好きな色が多いし、これであなたは秋です、とか言われたらまたネズミ色着なきゃいけないとこだもんな〜
他にもブルーを着る時はパステル系は避ける、とか夏の色を着る時は全体を柔らかくしてメリハリをつけない、とか色々参考になりました。これでピンクばっかり着て林家パー子と言われるのは避けられそうだ・・・

カラー色見本。奥から春、夏、秋、冬
私のパーソナルカラー「春」
した空気が・・・ここは南国か?!
札幌は乾燥して涼しかったなぁ〜札幌の街では、大量の綿毛がまるで雪のように舞っていました

木の根元にも・・・本当に雪みたいでしょ




これはポプラの綿毛なのです。ドイツでもこの季節にはこの綿毛が飛んでいたけど、本州じゃ見かけない光景ですよね。

今回の札響定期の演奏会ではラフマニノフのピアノ協奏曲3番と、ストラヴィンスキーの「春の祭典」というプログラムでした
ピアニスト、コンスタンチン・リフシッツさんは私とほぼ同い年!ラフマニノフを鼻歌でも歌うかのように自由自在に弾いていました。「春祭」では本番の方がリズムに全員の緊張感が出ていて良かったと思います

帰りの千歳で北海道限定商品「じゃがぽっくる」の山積みを発見
じゃがいもの味が活きててサクサクしてて美味しいんですよね
ちょうど入荷の時間だったようです。でも最近では皆そんなに殺到しないのね。意外と皆クールな反応。実は私もこの頃ちょっと食べ飽きてきたんだけど、とりあえず1箱Get〜そして最近東京のスーパーから姿が消えたバター。
千歳にはありましたよ。
ちょっと高級な発酵バター
白アスパラも買いました
緑は嫌いだけど白は大好物です。
リュミエール
エレガント クラシックス クライマックス vol.20
児玉智恵(ピアノ)
ショパン:スケルツォ第2番変ロ短調Op.31
田渕夕紀(ソプラノ)
レオンカヴァルロ:歌劇「道化師」〜”鳥の歌”他
松岡直子(ピアノ)
J.S.バッハ=ラフマニノフ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータより
首藤亜希(ピアノ)
モーツァルト:ピアノソナタ第12番ヘ長調K.332
清木ナツキ(フルート)
C.P.E.バッハ:無伴奏フルートソナタイ短調Wq.132
松田麻実(ヴァイオリン)高見未央(クラリネット)他
ミヨー:ヴァイオリン、クラリネット、ピアノのための組曲Op.157b
宮尾美保(ピアノ)
シューマン:アラベスクハ長調Op.18他
2008年8月3日(日)18:30開演
会場:JTアートホール アフィニス
料金:3500円(ドリンク付)
お問い合わせ:ミューズ・ファクトリー(03)5939-6271
チケット御希望の方は「コメント非公開」にてコメントしてください。

明日からまた札幌で〜す

しちゃいましたね〜〜〜。この3日間は都響で音教のお仕事でした

今回、2日目はなかのZEROホールで本番だったのですが、ホールの前に「島忠」というホームセンターがあります。そこで、オケ内で流行っているという楽譜用シャーペンを教えてもらいました。
楽譜用は大抵、芯の柔らかい、描き易く、消しゴムで消えやすい2Bのエンピツ
など良く使われます。譜面台の上で書くので、普通のシャーペンだとポキポキ折れたり、楽譜にプスッ
なんて事も良くあります。
このシャーペンはなんと、2Bの0.9mm。

シャーペンのお値段は300円。
替え芯と替え消しゴムも買っちゃいました。
どこにでも売ってるものではないらしく、都響の方々は「なかのZERO」で本番の時にはシマチューで大量買いする人が多いらしいです。そのせいか、昨日もそこのコーナーだけ激減してました

試しに書いてみました。
芯がしっかりしててガッツリ書けます。
ね





