久々にハンブルク時代の友人と飲みに行く事になり、上野で待ち合わせました。
上野に着いて、改札を出ようとしたらSUICAのチャージ不足で自動改札につかまりました。早速精算機でチャージしようとしたら・・・
「無い!財布が無い

」家に財布を忘れてきてしまっていたのです。ど〜りで今日はなんだかカバンが軽いと思った・・・電車賃無いから家に帰るわけにも行かないし、仕方なく友人に電話してお金を借り、無事改札を出る事が出来ました。suicaって恐いですね、お財布忘れても遠くまで来れちゃう。
出て、お金を下ろそうにもカードも無いし、一瞬帰ろうかとも思いましたが、せっかく来たんだから飲んできなよ、貸してあげるからという友人の言葉に甘えて行く事にしました。そこで帰るべきだったのかもしれません。
そして帰り。ハッと気付くともう終電に近い時間。なってこった、こんな日に限って!
最寄り駅への終電の後は、2つ手前の駅までしか電車が行かないのです。電車賃に足るだけのお金を持って、終電に焦り走る私。2つ手前の駅からタクシーで帰ればいいや、と電車で一息ついたものの、タクシー代を持ってないことに気付きました。アホです。財布を持ってないことを忘れてた。
1.5km位で歩けない距離ではないのですが、大きい通りとはいえ夜中に一人で歩いて帰りたくありません。でも歩いて帰るしかありません。500円あるからジュースは買えるな〜とか思いながら・・・惨めな気分
無事家に着けたので良かったのですが、財布がないってこれほど心細いとは・・・suicaのチャージはいつもたっぷりしとこう、終電には気をつけようと思った私でした。


